2009年08月23日

「テレワーク」1千万人に

“「テレワーク」1千万人に 週8時間以上"と共同通信社ニュースで見た記事が、

僕が行ってるアフィリエイトもテレワーク業務だから、少々気になったんだ。


テレワークとは

インターネットや通信ネットワーク等を活用して、

時間や場所に制約されない労働形態で、

通勤の必要がなかったり、勤務時間を自由に選択できたりと

会社のオフィス以外で柔軟に勤務する働き方。


なんだか働きやすそうな感じもするけど、

実際のところ、仕事のやりやすさや、評価なんかはどうなんだろう。


日本では1980年頃からサテライトオフィスとして試行的に導入されてきたようで、

日本政府が平成18年1月に発表したプロジェクト「IT新改革戦略」に盛り込まれて、

公的機関や医療機関の経費を大幅に削減できる予定だったみたいだけど、

テレワークをとても効率よく導入したのは主に民間企業で、

残念ながら「IT新改革戦略」の美味しそうな部分だけを導入した、お役所関係は

今回も残念だけど天下りの源泉になってしまったようだね^^;


企業などが導入に至った理由をしらべてみたら、

「移動時間の短縮・効率化」、「社員家庭の仕事と育児・介護を両立」「ゆとりと健康的な生活」と従業員側のメリットを考えたものと

「優秀な人材の雇用確保」「人件費、主に残業手当等の削減」「定型的業務の効率・生産性の向上」「オフィスコスト削減」と会社側のメリットがあったので

会社の成長に寄与することを期待している企業が導入するのもうなずけるよね。


ただ、デメリットもあって、

コミュニケーションが不足ぎみだったり、家族に迷惑、孤独感や孤立、業務評価がされにくいなど、改善が必要な部分もあるみたいだよ。


チョット流行っているアフィリエイトなんかで稼ぐ在宅ワークや自営型テレワーカーも増えている感じだし、

活躍したくとも活躍できない「眠れる労働者」が多く実在するのは間違いないことなので、

働く側のインフラをもっと整えたりして、高齢者、障害者、お子さんが小さな主婦など、外へ出られない人達しっかり働けるんじゃないかと思う。

そうすれば、日本全体が「集合知」として機能するんじゃないかなと考え、なんだかワクワクしてきた。

きっと、これから日本は大きく発展すると思うよ。
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posted by 副業大好き at 03:12| 誰も語らなかった戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする